間違いなく言えるのは・・・一度メイクを覚えてしまった女性は、なかなかメイクをやめる事が出来ない。

最近、Youtubeなんかでも人気ある、女性のメイク動画。

これらをみると分かると思いますが、女性のスッピンとメイク顔にはかなりのギャップがあるのは否めません。

 

簡単なところで言ってしまえば眉毛です。

ファンデーションを塗ったまでのベースメイクに眉毛がだけでもかなりお顔の印象は変わります。

女性の中には整った美しい眉毛を手に入れるために、眉毛がないという方も珍しくはないですし、あっても半分だけなんて方も多いのが現実です。

なぜならば、この方がメイクをした時により美しい眉毛を書く事ができ、自分の理想の顔に近づける事ができるからです。

そこにアイラインが加わり、マスカラが加わり、チークが加わり・・・簡単にあっという間に化けられてしまうのです。

 

男性には信じられない事も多いと思いますが、女性は少なからずこのスッピンとメイクのギャップを毎日感じているのではないでしょうか?

そしてそれを楽しみし、武器にしている女性も決して少なくはありません。

 

では、どこの部分をメイクすると大きく変わるかと言えば、これは間違いなく目です。

男性には分かり辛いかもしれませんが、一重まぶたの女性でも簡単に二重まぶたにする事ができます。

ものの1分もかからずにです。

ここに、まずは濃いアイラインを引けば、スッピンでは切れ長の目であっても、メイクをするとはっきりとした二重の顔になります。

そこに、まつ毛をしっかりとビューラーで上げ、たっぷりとマスカラをつければ、ぱっちりと目力の強い顔になります。

さらに、つけまつ毛をつけようもんなら・・・それは男性の想像を大きく超えると思います。

ここにカラーコンタクトをプラスしたらどうでしょう・・・

あっという間に別人になってしまいます。

 

おそらくメイクを初めてしまうと、ほとんどの女性が自分のスッピンとメイクの時の顔の違いを重々承知してしまいますから、ノーメイクで人前に出るのが恥ずかしくなります。

それが所謂、ノーメイクとメイク顔のギャップです。

 

ある意味、女性にとってメイク顔は勝負顔です。

例えばくつろぎたいなと思えばメイクはしませんし、何かここぞとばかりの勝負事があるとするならば、メイクもしっかりします。

つまり、オン・オフとも言えるでしょう。

 

中には他人から見ると間違ったメイクをしていて、明らかにスッピンの方が可愛い女性もいますが、その方自身は決して間違っているとは思っていません。

数年前に流行ったヤマンバメイクなんてまさにそれだと思います。

 

メイクと言うのは、使用するコスメはパレットで、お顔はキャンパスです。

ある意味ではヤマンバメイクは塗りつぶして書いてしまえば良いのでとても簡単です。

男性からも女性からもある意味一番好感度の高いナチュラルメイクは、実はとっても難しいんです。

自分の顔そのままを活かしながら、実はきちんとメイクするわけですから。

 

どちらが良いとは言えません。

もしかしたら、会社で美しいと思っていた女性がメイクを落としたらがっかりなんてこともあるでしょうし、逆により美しい場合もあるわけですから。

 

でも間違いなく言えるのは・・・一度メイクを覚えてしまった女性は、なかなかメイクをやめる事が出来ない。

つまり、そのギャップを公にすることが出来ないということではないでしょうか?